WordPressを使ったホームページの作り方/プラグインの使い方/ノーコード構築ブログ

WordPress予約システムプラグインAmelia 有料版 サービス予約の設備・備品機能を解説(9.x以降)
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予約システム付のホームページが作れるWordPressプラグインAmeliaの使い方を解説しています。
2025年12月のメジャーアップデートで、9.x以降のバージョンで管理画面のUIが大幅に変わりました。新バージョンでの解説をしています!
今回は、Ameliaの有料版で使えるサービス予約のリソース機能について解説します。
リソース機能とは、予約に必要な資材単位で予約を制限できる機能です。
たとえば
- 席数 ー 美容室、エステサロンなど、席数で予約数を制限したい場合
- 部屋 ー レンタルサロンなど、部屋数で予約数を制限したい場合
- 車両 ー レンタカーなど、車両数で予約数を制限したい場合
席数が5席なのに、担当者が7名いる場合、そのまま予約を取ってしまうと席数が足りなくなってしまいます。このような場合にリソース機能を使います。
Pro、Eliteライセンスで利用可能です。
Amelia > Feature & Integration > 設備・備品
WordPress管理画面Amelia > Feature & Inteagrationをクリックします。

設備・備品を【Enable】にします。

Set upをクリックします。

リソースの追加
Set upをクリックすると、カタログ内の【設備・備品】ページへリンクされています。
こちらでリソースを新しく作っていきます。

名前を入力
まず、リソースの名前を入力します。
今回は、エステサロンの部屋をリソースに登録してみます。

リソース数
最大数量の箇所に、同時にリソースを提供する事が出来る数を入力します。
エステの部屋が4部屋ある場合は、【4】に設定をします。

詳細設定
- リソースを使用するサービスを選択
- リソースを使用する場所を選択
- リソースを使用する従業員を選択
- Quantity per service ー サービスごとにリソース数をカウント。リソースが部屋の場合、サービスごとにリソースをカウントをしてしまうと、予約の数と使える部屋数が足りなくなってしまうため、チェックは入れないです。
- Quantity per location ー 場所ごとにリソース数をカウント。場所ごとに部屋数は異なるため、チェックを入れるか、場所をAll locationではなく、指定をした方が良いです。

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