ノーコードでWordPressサイトを構築!ページビルダー解説

WEB制作を10年以上在宅で行っています。最近では依頼の割がWordPressを利用したサイト構築となっています。

今まで、

  • オリジナルテーマを作成してゼロから構築
  • TCDなどの有料テーマをベースにカスタマイズ構築
  • Diviを使った構築

を行ってきました。結構、構築に時間がかかります。

もっと爆速でWordPressサイトの構築が出来たら良いのにな~と思っていた所、見つけたのか今回紹介をするBrizyです。

BrizyはElementorなどのページビルダープラグインの1つです。Elementorと違う点としては、デザインテンプレートの種類。

数ページレイアウト済のデザインパックから、各ブロックで使えるデザインパーツ等の種類がとにかく豊富。ポチポチとクリックしていくだけで、デザインのベースが出来上がってしまうんです。

AIでサイト構築

など、ネット検索をしてWIXやJimdoなども試しましたが、自動でサイトを生成はしてくれるのですが思ったデザインにはならず、カスタマイズにも限界がありました。

WEBサイト構築を全て自動は難しいのかなと思います。

自動にしなくても、豊富なデザインテンプレートから好みのパーツを組合わせ、必要な個所をカスタマイズしていけば、他人と被らないオリジナルWEBサイトなのに、簡単に作れる。一石二鳥の方法を見つけたので、皆さんにシェアしていこうと思います!

  • WIXでのサイト構築経験のある方
  • ペライチでのサイト構築経験のある方
  • その他、サイト構築経験のある方
  • デザインが出来る方

にはとてもお勧めのページビルダーとなっておりますので、是非試してみてください!

ノーコードページビルダーBrizyで出来る事

ノーコードが売りのページビルダーです。出来る事がとても多い為、説明が長くなるので別記事にまとめました。

デメリットとしては海外製プラグインで、日本での解説がほぼない事。なので、皆さんが使えるように頑張って解説記事を増やしていこうと思っています!

Brizyの有料版と無料版の違い

ノーコードページビルダーBrizy使い方!

Brizyの様々なライセンスについて

2021年9月18日料金改定されます。

今まで、3種類の料金体制でサーバーがセットになっていたのですが、プラグインだけのライセンスを購入する事が出来るようになりました!

Brizy推奨のテーマについて

Brizyが推奨しているテーマを全て試してみました。その他にも、TCDの固定ページにピンポイントで利用したり、無料テーマのcocoonやLightningでBrizyを使用した事があります。

ヘッダー・フッター共通(グローバル)設定

WEBサイトの基本。ヘッダー&フッターもオリジナルで作成する事が出来ます。グローバル設定にして、各ページで共通項目として使用する事も可能です。

ブロックパーツ

1ブロック(セクション)デザインが出来上がっているパーツを順番に選ぶだけで、オリジナルのサイトが構築出来てしまいます。

エレメント

通常のWordPressブロックエディタ同様、テキスト・画像・ボタンなど、多くのエレメントと呼ばれるパーツを好きな個所に好きなだけ使う事が出来ます。

レイアウトパック

LPのようなTOPページ1枚だけのデザインパックから、数種類のパターンが含まれるデザインパックまであります。

テンプレート

ブログ記事などに反映させるテンプレートを作成する事が出来ます。

ポップアップ

画面の好きな個所にトリガーを設定してポップアップ画面を表示させる事が出来ます。もちろん、Brizyのビルダーで作成するので既存のデザインのテキストを変えるだけではなく、完全オリジナルにカスタマイズ可能です!

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