講座や教育のオンライン化プラグインLifterLMSの設定方法図解!

HanamiWEBではWordPressに関する様々な解説ブログを書いています。
ブログとして書いているだけなので、実際に設定をする順番も綺麗には並んでいません。そこで、当ページのような目次ページを作成し、知りたい内容にピンポイントで到着できる動線を作っています。

現在では、予約システムプラグイン”Amelia“・マッチングサイトテーマ”Premium Press“・会員サイトプラグイン”Simple memberships“・ノーコードページビルダー”Brizy“の解説目次が完成しています。

もっと解説記事を使いやすい仕組みに変えたいと思い見つけたのが、今回紹介をしている”Lifter LMS”というプラグインです。

オンライン学習システムはLeaning Management Systemと呼ばれ、LMSと一般的に呼ばれています。

LifterLMS備忘録

実際にLifterLMSを構築した時に備忘録を書きました。

  1. 初期設定 ー プラグインインストール後に最初に行った設定などを紹介しています
  2. コースを作成 ー コースを作成しました
  3. レッスンを作成 ー 受講する内容となるレッスンを作成しました
  4. 料金設定 ー 受講生の登録のフローを確認しながら設定しました

LifterLMSの設定方法

  • 基本設定 ー LifterLMSの基本設定
  • 翻訳方法 ー まだ日本語化がまったくされていないプラグインなので自分で翻訳をします

LifterLMSの用語について

フロー

コンテンツ作成

支払い設定

受講証明証

LifterLMS活用事例

コースに含まれる受講内容となるレッスンは、レッスン①か完了したらレッスン②が受講できるという制御をする事で、基礎から順番に学んでいく事が出来る仕組みを構築。

クイズを利用して、理解度の確認も行い、ただ受講生が好きなものを好きなタイミングで見るだけという受講スタイルからワンランク上のオンラインスクールを提供。

受講証明証を自動発行する事も出来るので、認定コースなどにも利用をしています。

買い切り、月額のサブスクリプション、年払いと様々な料金プランを設定し、オンラインサロンの運営を充実。

会員の種類によって見れるコンテンツを変えたり、ベーシック会員とエキスパート会員等複数の会員種類のある運営を実現。

元々Eラーニングシステムを利用する事が目的ではなかったのですが、60種類ほどの会員種類で見れるコンテンツを制御したいという事で、LifterLMSの導入をしました。

必要な数の会員を作り、その会員ごとに見れるコンテンツを制御し、ログインをすると自分の所属している会員の種類に紐づいたコンテンツのみが閲覧可能という状況を作りました。

社内教育用にLifterLMSを導入。部署ごとに会員の種類を作成し、所属する部署の教育をオンライン上で閲覧可能な仕組みを構築

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