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LMSプラグインTutorLMSで証明書を発行する方法を解説しています

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イーラーニングの仕組みをWordPressで作る為に、LMSプラグインを調査しています。紹介しているのはTutorLMSプラグインの有料版です。本格的に仕組みを作りたいので、有料版で機能を比較しています。

今回は、TutorLMS有料版機能である証明書発行設定を解説しています。

証明書機能を追加

証明書はcertificateと呼ばれます。コースを完了した時に、受講生に証明書を発行できます。また発行された証明書はダウンロードする事も可能です。

  1. TutorLMS
  2. Add-ons
  3. Certificate

をONにします。

証明書設定

ページを再読み込みすると

  1. TutorLMS
  2. Setting
  3. Tutor Certificate

に設定項目が増え、こちらで設定をする事が出来ます。

証明書デザイン設定

デザインテンプレートを設定します。

画像を変えたい場合、wp-content/plugins/certificate-customizer-for-tutor-lms/階層にある「backgound.png」「preview.png」画像を変える事で変更する事が出来ます。

レイアウトを変えたい場合は「pdf.css」「certificate.php」をカスタマイズする事でオリジナルデザインの証明書を設定する事が可能となります。

全般設定

証明書の基本的な設定をします。

  • Authorised Name ー 発行者の個人名名を入力します
  • Authorised Company Name ー団体や社名、屋号などを設定します
  • Ahow instructor name on certificate ー コースのインストラクター名を証明書に表示させるか設定します
  • Upload Signature ー サインを画像としてアップしたい場合は設定します
  • View Certificate ー 有効にすると証明書のURLが一般公開されます。誰でもこの証明書にアクセス出来るようになる公開設定です。
  • Certificate link in course complete mail ー  コース完了メールに証明書URLを記載するかの設定です。上記View certificateがOFFになっていて公開設定になっていない場合は、ログインしないと証明書を確認する事は出来ません。

HanamiWEB

この記事を書いた人

松浦 みさ

株式会社HanamiWEB / Web制作・SEO・AI検索対策サポート

東京都練馬区を中心に、中小企業向けのホームページ制作、SEO対策、AI検索時代を見据えたサイト設計をサポートしています。
WordPressを活用した実務ベースの改善提案や、集客導線を意識したコンテンツ設計が得意です。
サイト保守運用も代行しております。

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