WordPressを使ったホームページの作り方/プラグインの使い方/ノーコード構築ブログ
プロンプトだけでAIにWEBアプリを作ってもらう事が出来るツール7選
弊社では、WordPressでマッチングサイトを作っています!
AIを使って、プロンプトだけでマッチングサイトが作れる??事を知り、検証していきたいと思います!
まずは、ChatGPTに
【プロンプトだけでAIがマッチングサイトを作ってくれるツールを教えて】
と質問し、おススメのツールをピックアップしてもらいました!
Bolt.new

Bolt.newの特徴
- 自然言語プロンプトからアプリの基礎構造を生成。雛形を起こすのが速い。
- マッチングアプリの基本的な画面構造(ログイン、プロフィール、一覧・検索)をまず作るなら向いている。MVP(最小限の機能)の構築が速い。
- 高度なカスタマイズや独自なマッチングアルゴリズムを入れると、プロンプトだけでは限界があるかもしれない。
- スケーラビリティ・パフォーマンスも検証が必要。
Bolt.new本番公開のフロー
- 「New Project」から開始
- プロンプト(例:「マッチングアプリを作りたい」)を入力
- AIが画面構成・コードを自動生成
- 画面上で編集(テキストや色・機能を調整)
- 「Deploy」ボタン → Vercelでデプロイ → 公開完了
Lovable AI

Lovavleの特徴
- プロンプト/チャット形式でアプリ生成・反復可能。Boltと近いスタイル。
- 利便性が高く、小規模なマッチングアプリ・試作版/アイデア検証に適する。UX/見た目を素早く整えるのに強み。
- 通常は汎用機能が中心。メッセージのリアルタイムや支払いなどの複雑機能は標準で搭載されていない場合がある。かならず追加調査が必要。
Lovavle本番公開のフロー
最初からデータベースに接続されているので、動くアプリが完成します!
- 「Create with AI」でプロジェクト作成
- チャットでアプリ仕様を指示
- 自動でUIとDB構造が生成される
- ビジュアルエディタで調整
- 「Publish」→ Vercelで公開(無料枠あり)
Base44

Base44の特徴
- 自然言語チャットインタフェースで“完全なアプリ”を数分で生成可能、ノーコード
- 基本構造の迅速な立ち上げに最適。マッチングアプリのプロトタイプやアイディアの検証フェーズに向いている。
- 深いロジック(マッチングの重みづけ、位置情報、リアルタイム交換など)が必要な場合は制約が多いかもしれない。UIの細かい制御も限られる可能性。
Base44の公開までのフロー
- 「Create App」を選択
- AIに仕様を入力(チャット)
- 自動生成されたアプリをプレビュー
- 編集後、「Deploy」→ 自動で独自URLにデプロイ
AppyPie

Base44の特徴
- 「Text to App」など、テキスト/声で指示してアプリを生成する機能あり。
- モバイル・ウェブ両対応でマッチングアプリを簡易に開始できる。 支払いゲートウェイや通知機能も対応している可能性がある。
- デザイン・UXはテンプレート依存が強い。高度なカスタマイズや独自アルゴリズムを盛り込むなら難しい。パフォーマンス・スケーラビリティも確認を。
Base44の公開までのフロー
- 「AI App Generator」を選択
- アプリ内容を文章で入力 → 自動生成
- 生成された画面をビルダーで編集
- 「Publish」→ PWAとして公開 or ストア申請
Glide

Glidの特徴
- AIによる補助/オートレイアウトなど、ノーコードでアプリを簡単に構築可。
- データ駆動型、軽めのマッチング機能(リスト・フィルタ検索)なら十分使える。スプレッドシートなど既存データを流用したいケースにも強み。
- メッセージングやリアルタイム通知など動的な、ユーザー間通信を要する機能は制限あり。デザインの自由度にも限界が出ることがある。
Glidの公開までのフロー
- Google SheetsやExcelを接続
- AIがデータを元にUIを自動生成
- ビルダーで画面やロジックを調整
- 「Publish」→ 公開リンクを取得
Softr

Sofreの特徴
- テンプレート利用+ドラッグ&ドロップ、AIでのデータ操作支援などあり。
- 会員サイト/ダッシュボード形式のマッチング系なら近い形で作りやすい。認証・ユーザー管理なども対応。
- マッチングの双方向アクション・メッセージ機能追加が必要な場合にはプラグイン/外部サービスとの連携が必須になることが多い。
Sofreの公開までのフロー
- AirtableやGoogle Sheetsを接続
- テンプレート or 空白から作成
- ブロックを追加してデザイン編集
- 「Publish」→ 独自ドメイン or サブドメインで公開
Bubble

Bubbleの特徴
- ノーコードだが、プロンプトだけで全て作るタイプではなく設計自由度が高い。カスタムロジックの実装が可能。
- マッチングアルゴリズム、チャット機能、プッシュ通知、課金機能などを比較的柔軟に入れられる。中~大規模化にも対応可。
- 最初のセットアップが他より手間。UIデザインなどは他の「チャット生成型」ツールほど速くはない。コストも上がる可能性あり。
Bubble公開までのフロー
- AIアシスタントに仕様を入力(任意)
- ページを作成し、ワークフローとDBを構築
- テストモードで確認
- 「Deploy to live」→ 公開完了

