【LifterLMS図解】コースと会員の違いとは?

image-156E-ラーニングプラグイン

wordpress講師をしていますが、wordpessの始め方、wordpressの使い方など、同じ内容をレッスンする機会が多く、お客様がeラーニングで学べたら良いなと思いLearning Management System(LMS)を知りました。

また、wordpressのプラグインを使うと無料で始められることも知り、今回Lifter LMSというプラグインを導入する方法を解説しています。レッスンや講座のオンライン化でワンランク上の教育を提供したい方へおすすめのプラグインです。

今回ご紹介をするのは、コースに登録するのと会員に登録する違いについてです。

コースに登録するイメージはついたのですが、別に会員登録という豊富があり、どのように違うのか少し難しかったので解説をしていきます。

他の解説をご覧になりたい方は、EラーニングシステムプラグインLifterLMS解説目次をご覧ください

LifertLMSで定義されるコースとは

レッスンやクイズで構成されるセクションの事です。

例えば、ブログ構築コース、予約システム構築コース、ホームページ制作コースなどがコースに値します。

LifterLMSで定義される会員とは

単一、または複数のコースで構成されるコースです。

コースに登録する為には必ず会員になる必要はなく、コースの登録と会員登録は別に機能をしています。

会員はどういう時に利用するのか

会員はMLSを始めたばかりではあまり使う事はないかもしれません。どのような時に会員機能を使っていくのか紹介をしますね。

会員は【Memberships】>【Add Membership】で作成します

会員種類のタイトルと説明をまずは入力します。

複数のコースをまとめてパッケージ販売する場合

単一のコースを申し込む場合は、申し込みたいコースへ登録を行えばよいのですが、複数のコースをパッケージにして、特別価格で販売をしたい場合などは、会員登録と同時に複数のコースへの自動登録を設定する事で実現する事が出来ます。

2つコースを申し込みと割引になります!などよくありますよね。

【Add Membership】ページの下部にある【Membership Setting】の箇所にある

【Auto Enrollment】の中で会員登録と同時に自動登録をするコースを選択します。

複数のコースを選択する事で、複数のコースが含まれるパッケージ販売が可能になります。

コースの支払い方法の選択肢を広げたい場合

LifterLMSでは、コースの支払い方法には

  1. 1回払い
  2. サブスクリプション

の2種類しか提供されていません。
一方、会員登録の支払い方法には

  1. Lifetimaー買い切り
  2. Yearー毎年払い
  3. Monthー毎月払い

3種類の支払い方法が用意されています。年払いを行いたい場合には会員登録からコースへの自動登録という紐づけで支払いのサイクルを追加する事が出来るようになります。

【Membership Setting】の中にある【Access Plan】で【Add New】をクリックします。

【Frequency】の箇所で【every】を選択すると

  1. year
  2. month
  3. week
  4. day

が選べます。everyではなく、one time paymentにするとlifetimeプランでの買い切りタイプライセンスとなります。

every month(毎月払い)、every year(年払い)、lifetime(買い切り)の3種類のプランを作成してみました。

会員限定でコースを提供

サイトへアクセスした人が誰でもコースに登録できるのではなく、会員登録をしたメンバーだけがコースを受講できる仕組みを作る事が出来ます。

この時、コースは0円に設定をして、特定の会員だけがコースを受講できるという設定にする必要があります。

Priceを0に設定をして、Plan AvailabilityをMembers onlyに設定をして、Membershipsでどの会員種類と紐づけるか選択します。

コースの料金プラン設定方法はコースの設定で詳しく紹介をしています。

まとめ

会員は最初は設定をせずにコースに直接登録をしてもらう流れで十分だと思います。

他の解説をご覧になりたい方は、EラーニングシステムプラグインLifterLMS解説目次をご覧ください

タイトルとURLをコピーしました