WordPressでマッチングサイトを構築!GDPRって?

クラウドソーシングサイト構築

WordPressでマッチングサイトが簡単に構築できる、PREMIUMPRESSのMicroJobテーマの構築方法を図解しています。

今回はフッターに自動出力されるGDPRについて解説をしていきます。

PREMIUMPRESSのMicrojobテーマを利用したWordPressマッチングサイト構築方法全工程を解説しています!

その他の手順をご覧になりたい方はPREMIUMPRESSでマッチングサイト構築解説目次をご覧ください!

GDPR設定箇所

単純にスイッチをOn/OFFするだけなので簡単です。

PREMIUMPRESSの【設定】>【GDPR cookie Law】をクリックします。

GDPRをONにすると

フッターにこのようなCookieポリシーを承諾するという案内が出ます。

海外のサイトだとこの表示はよく見かけます。国内のサイトでもたまにみかけるようになりました。

GDPR の表示って必須なの?
どんな意味があるの?

と思ったので調べてみました!

GDPRとは?

General Data Protection Regulationの略で、日本では「EU一般データ保護規則」と訳される事が多いです。

つまり、海外で行われているCookie規制

欧州連合(EU)と米国では、それぞれ2018年5月のEU一般データ保護規則(GDPR)施行、2020年1月のカリフォルニア州消費者プライバシー法(CCPA)の施行に伴い、Webサイトやモバイルアプリにおけるクッキー及び類似の追跡技術に関する規制(クッキー規制)が強化されたことに伴い、クッキーバナーにみられるようなクッキー規制への遵守対応が本格化しています。

https://cookie.bizrisk.iij.jp/blog/cookie-faq-01

クッキーで収集されるデータも個人情報の1つであるという考え方から、施行されているものみたいです。

ただ、日本ではクッキーで収取されるデータは端末とブラウザを特定できるだけなので、個人情報ではないという考えなので今のところこのGDPRの表記は必須ではないそうです。

ただ、今後の個人情報法律の対応で変わってくるかもしれません。

多言語サイト・海外向けのサービスを紹介しているサイトだったら

GDPRの表記は必須となります!

海外では罰則も実際に課せられたりしている事例もあるそうなので、表示しないよりはしておいた方が良さそうですね。

そもそもCookieとは?

WEBブラウザの閲覧履歴などを保存する機能です。

まとめると

日本国内向けのサービス展開では必須の項目ではありません。

ただ、多言語化をしていたり海外向けサービスを提供しているサイトであればGDPR表示はしておいた方が良さそうです。

また、日本でGDPRの表示をしたらいけないという決まりはないので、心配な方は表示しておいても問題はないです!

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