WordPress 予約プラグイン Amelia チケット制(回数券)予約を設定!

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wordpress 予約プラグイン amelia(amelia公式サイトへリンクしています)有料版限定機能である、Packgeについて解説をしています。

Packageを使うと何が出来るかというと、チケット制(回数券)の販売で予約が行えるようになります!

この機能待ってました♪まずは、お客様側の動作、管理者の動作を紹介してから、設定方法の解説に移りたいと思います!

いつも通り、動画解説も作成するので少々お待ちくださいね!

他の解説をご覧になりたい方は、wordpress予約システムプラグインamelia解説目次をご覧ください

予約プラグイン チケット(回数券)表示方法

ブロックエディタ⇒Amelia-Booking View

Amelia Booking Viewを選択します。

予約プラグイン

予約パラメータで 予約プラグイン AmeliaでPackageが表示されるように選択

次に、右サイドバーの設定項目で【予約パラメータを事前選択】をONにします。

【Show All】という項目で【Package】を選択します。

予約プラグイン 設定方法

予約プラグイン でチケット(回数券)購入方法

そうすると、このような画面が表示されます。お客さんは設定されたPackageから購入をしたいサービスを選択します。

予約プラグイン  予約方法

【続行】ボタンを押します。

1回50円のサービスチケット10回分という設定にしてあります。
パッケージの値段を変更可能なので、チケット11回分で10回分のお値段という設定も出来ます。

申込時に日程の選択をしなくても、回数券が買える状態に設定をしてあるので通常画面移行されるカレンダーページを飛ばして決済する事が出来ます。【確認】ボタンで購入完了となります。

この機能を利用して、質問チケット等、日程を選択しないサービスの販売を行う事が出来ます!

予約プラグイン Ameliaでチケット(回数券)購入後の予約方法

チケット(回数券)を購入しただけなので、このままではサービスの予約が出来ていない状態です。

では、どのようにお客さんがサービスを予約するのか説明をしていきますね!

カスタマーパネル(マイページ)へアクセス

チケット(回数券)が表示されています。クリックします。

【予約】をクリックすると設定されたサービスが予約できるカレンダーが表示されます。

チケット(回数券)カウントが減って予約完了

凄いですね!残り9回と表示がされ、予約一覧に予約が入りました。

お客様が後何回予約が出来るのか、過去いつ予約したのが明確になっています!!

管理者側にはチケット(回数券)予約がどのように見えているのか?

Amelia ⇒ アポイントメント

一覧に予約が入ると表示されます。赤線のマークがpackageからの予約というマークになります。

Amelia ⇒ 会計

そして、支払い状況を確認すると、packageでチケット(回数券)が購入された事が分かります。

管理者側では後何回チケット(回数券)が残っているか分からない?

最後になりますが、今のところ管理者側ではお客様が何回チケット(回数券)を消費しているのか把握する箇所が見つけられませんでした。

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