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WordPressセキュリティ強化プラグインAll in one WP Secyrity~データベースセキュリティを強化する設定
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WordPressサイトのセキュリティに不安がある方必見
無料のAll in one WP Secyrutiプラグインでセキュリティ強化をする方法を解説しています。
今回は、データベースセキュリティ > データベース接頭辞設定を解説しています。
その他の解説は、All in one WP Secyrutiy解説目次をご覧ください!
実際にwordpressサイトがマルウェア改ざんにあった際に、マルウェア駆除・サイト復旧をした手順を紹介した記事があります。参考にしてください。
→WordPressの改ざん・マルウェア感染を予防する方法と感染時の対処法【実体験まとめ】「Anti-Malware Security」
All in one Secyrityのデータベース接頭辞設定とは
WordPressをクイックインストールしている方も多いと思います。自動でデータベース名が生成されるのですが、デフォルトで「wp_」になっていることが多く、このフレーズは解読されやすいので危険な為、違う接頭辞へ変換してくれる機能です。
データベース名が変わってしまうため、データベースのバックアップを行ってから作業をしてください。
- WPセキュリティ
- データベースセキュリティ
- データベースの接頭辞
で設定をします。

データベースバックアップ
まずは、タブを切り替えてデータベースのバックアップをします。

データベースの接頭辞を変換
バックアップを取得出来たら、データベースの接頭辞設定タブに切り替え、「データベースのテーブル接頭辞を新しく生成」をONにして、【データベース接頭辞を変更】ボタンをクリックします。
新しい接頭辞を指定する必要はありません。

変更が完了し、ページを再読み込みすると変わった事がわかります。
必ずサイトを確認し、不具合が起きていないか確認をしてください。

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